よく聞かれるご質問を集めました

よくあるご質問

質問)自分が疲れていて休みたいとき、母児同室だとゆっくり休めないので、そのときだけ赤ちゃんを預かってもらえるのでしょうか?赤ちゃんを預かってもらえる当院では、母児同室と母児異室、どちらも可能で、なおかつ、いつでも、何回でも変更可能です。ゆっくりお休みになりたいときなどに、当院が赤ちゃんをお預かりし、助産師や看護師などの経験豊富な有資格者が患者さまに代わり責任を持って赤ちゃんのお世話を致します。夜中でもご遠慮なく当院スタッフにお伝えください。

質問)無痛分娩は、計画出産のときだけですか?無痛分娩当院では、陣痛や破水でご入院の場合でも、また、夜間や土日祝でも、24時間365日、無痛分娩に対応しております。もちろん、計画出産のときも無痛分娩をお受け致しております。

無痛分娩や和痛分娩などの痛みを緩和するお産のことを麻酔分娩と呼びますが、最初は麻酔に頼らずに産もうと頑張ってみたものの、疲れや痛みで途中から麻酔分娩をご希望になられた場合でも、24時間365日、無痛分娩に対応しております。

質問)妊婦健診のとき、夫や家族を連れていって、胎児の画像を一緒に見せてもらえますか?妊婦健診のとき当院では、旦那さまやご家族が、胎児の成長していく姿をご妊娠中の患者さまとご一緒になって実際にご覧いただくことに、非常に大きく深い意味があると考えております。むしろ、積極的に、旦那さまやご家族をお誘いの上、妊婦健診にお越しくださいませ。

胎児の姿勢や向きによっては後頭部や背中しか見えないことも少なくありませんが、後ろ向きになっていて見えない胎児の顔を想像して思いをはせるだけでも、お越しになられた意味があると当院は考えております。

もちろん、小さなお子さまをお連れになるのも大歓迎です。滑って転んだり、何かにぶつかったりしてケガをしなければ、お子さまが走り回ったり大声を出したりするのも大歓迎。そんなうれしそうな姿を見るのが当院スタッフの楽しみでもあります。

お子さまがうるさくしても、当院にいる間は、あまり叱らないであげてください。逆に、お子さまがつまらなさそうにして泣き出したりした場合は、なるべく早めにお帰りになれるようスタッフ一同努めてまいります。

質問)毎日診療していて麻酔分娩に24時間365日対応。院長先生はいつ休んでいるのですか?女性医師の診察日には休んでおり、週休換算で週2日ほどは休んでおります。
院長は当院を開院する前の勤務医の時には病院に泊まり込んで生活するような、休みのない日々を送っておりましたが、開院後は『こんなに休んでいいのだろうかと思うくらい休めている』そうです。